Bing Webマスターツールを使ってBingにサイトをインデックスするには

ブログのアクセスアップ
この記事は約4分で読めます。

アクセス解析ができるサービスなどでGoogleやYahoo!JAPAN以外に「Bing」というのが表示されるようになり、それが最近増えてきたんですよね。

スポンサーリンク

Bing Webマスターツールを使ってBingにサイトをインデックスするには

Bingとは

Bingとは、Microsoft社が提供している検索エンジン。Internet ExplorerやMicrosoft EdgeなどMicrosoft社が提供するブラウザの検索エンジンがBingになっているので、知らない間にBingという検索エンジンを使って検索している人が多いからなのでしょうか。

Googleに比べるとまだまだかもしれないけれど検索流入があるのでBing対策も必要かも

わたしはサイトのアクセス解析にはGoogleが無料で提供しているGoogleアナリティクスやGoogle Search Consoleを使っていますが、Googleからの流入に比べたら半分ほどになりますが、Yahoo!とBingは同じくらい流入があります。

自分のサイトにどの検索エンジンからの流入がどれくらいあるかを知るには、Google アナリティクスの「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元/メディア」と開いていき、表の上にある「参照元」をクリックすれば分かります。

ちなみに、Googleからの流入は40%ほど、Yahoo!からは25%、Bingからはで25%くらいです。結構多いですね。

オーガニック検索とは、GoogleやYahoo!、Bingなどの検索エンジンでユーザーが検索した際に表示される検索結果の中に表示される候補、広告ではないというところになります。その他に、ダイレクトはお気に入りやURLを直接入力し表示された結果やメールリンクなどから表示されたときの数、SNSからの流入もこれに含まれます。もうひとつのReferral(リファラル)とは、他のウェブサイトからリンクをたどってきたユーザーの数です。

Bingにインデックスすれば、スマートスピーカーや音声アシスタント対策にもなる?

また、オーガニック検索としては数が少ないですが、Amazon Echoなどのスマートスピーカーで使用される検索エンジンや、iPhone、iPadの音声アシスタントの検索エンジンがBingを採用しているという話もあります。

だったら、Bing対策もしておいたほうがいいのかな、と調べてみると、Bing Webマスターツールなるものがあり、そこからアカウントを登録し、サイトマップを送信すればいいだけらしいということが分かったので、さっそくやってみることにしました。

Bing Webマスターツールにサイトを登録するには

Bing Webマスターツールを使用するには、Microsoftアカウント、Googleアカウント、Facebookアカウントのどれかを持っていれば利用できます。

上の3つのアカウントすべてを所有していますが、BingはMicrosoft社の検索エンジンなのでMicrosoftアカウントでBing Webマスターツールにログインしてみました。

Bing WebマスターツールにMicrosoftアカウントでログインしてみると、「自分のサイト」というところに「サイトの追加」と「既にGoogle Search Consoleですか?で確認済み。自分のサイトをインポートして確認をスキップ」が選択できるようになっていました。

「既にGoogle Search Consoleですか?で確認済み。自分のサイトをインポートして確認をスキップ」は投稿日現在、ベータ版のようです。自分のサイトからひとつずつサイトを登録したほうがいいかもしれません。

これまた、すでにGoogle Search Consoleにサイトを登録しているので「既にGoogle Search Consoleですか?で確認済み。自分のサイトをインポートして確認をスキップ」の「インポート」ボタンをクリックしてみました。

Googleアカウントの確認を終えると、Google Search Consoleに登録している自分が管理しているサイトが一覧で表示されたので、自分が管理しているサイト以外のチェックを外してOKしてみると、あっという間に自分のサイトが読み込まれました(速い…)。

サイトマップはまだ保留なのでインデックスされるまでに数日かかるかも…

ただし、この状態ではまだサイトインデックスはされていないようです。サイトマップ送信も保留中となっています。調べてみたら数日かかるようだとあったのでしばらく待ってみようと思います。

Bing対策にBing Webマスターツールにサイトを登録してみた、のまとめ

Bing Webマスターツールにサイトを登録しましたが、まだインデックスされていないので、どんなことができるのかはまだ漠然としているけれど、考え方としてGoogleやYahoo!の検索エンジン対策はGoogle Search Consoleで、Bingの検索エンジン対策はBing Webマスターツールで行うといいのかもしれませんね。

追記 2019年11月18日(月)、Bing Webマスターツールでサイトマップ送信の状態が「保留中」から「成功」に変わっていました。
ブログのアクセスアップ
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
Kiyomiをフォローする
この記事を書いた人
アバター

ホームページ開設・運用、リニューアルのご相談や、SNS・ブログの運用サポート、市民活動団体のIT活用提案・サポート、Webライティングを行っています。
また、県内各所にてパソコン操作講習会やSNS活用セミナーなどの講師もしています。

Kiyomiをフォローする
だぶるしーど