メモを取るなら方眼ノート。方眼ノートは成果につながる?!

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新たな動きに伴って打ち合わせの機会や、何かしらの計画を立てる機会が増えてきました。何がどうなるかはまだよくわからないのですが、亀の歩みが信条?な自分には「焦らずゆっくり、じっくり」、取り組んでいくしかないなと思う今日この頃です。

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ノート選びは意外と大事。方眼ノートを選ぶ理由

この記事を読んだわけではないのですが、昔から方眼ノートが一番使い勝手がいいのです。

コクヨ社員に聞く!方眼ノートの最強活用法 | リーダーシップ・教養・資格・スキル
近年、方眼ノートが人気です。罫線にとらわれず、自由に書き込めるという利便性を気に入る人が多いようです。実際、方眼のマス目は、横罫に比べると主張せず、文字の大きさを変えたりするときにも邪魔になりません…

この記事に書かれているとおり、頭の整理や打ち合わせの記録すべてを方眼ノートに時系列で書いています。

昔は、家庭用と仕事用って分けたり、スケジュール帳とノートと両方持っていたりしていたのですが、スケジュールはもうアプリ任せにして、打ち合わせや考え事の整理に使っています。

線があるので図が書きやすいです。マインドマップをよく書くのですが、方眼ノートだと位置取りがうまくいくのです(自分の中でですが)。

普通のノートだと罫線ですよね、線の間に文字を書かなきゃいけない(わけじゃないですが)ような感覚。横書きするとまっすぐ文字が書けないのです。必ず向かって右側に上がってしまう。すると線からはみ出してしまいそうになる(別にはみ出したっていい)のが苦痛で。

だとするなら方眼ノート、縦横に罫線が入っています。それは良いのか、という話なのですが、なんででしょう、はみ出しても気にならない。

じゃあ、はみ出してもいいように元々罫線の無い無地のノートならどうだ?というと、あれはどこから書き始めていいかが分からない。結果、線を引いてエリア分けしている。

学生のころは罫線のノート使っていたんですけどね…、苦しかった勉強を思い出すからなのでしょうか。

そんな方眼ノート一択のわたしがずっと愛用していたのが、コクヨのA5サイズの大人キャンパスの方眼ノート

だいぶくたびれてますね…。サイズ展開自体はもう少し大きなものや小さなものがあるのですが、このサイズがちょうど良いのです。

完全にネーミングで購入した感は否めませんね…。年齢「だけ」は立派な大人ですので。

この大人キャンパス、方眼タイプだというのが一番のお気に入りな点でもあるのですが、紙質、これも気に入っているポイントで。実は、昔から気になっているのが筆圧の強さ、なのですが、この大人キャンパスの紙質は、わたしの筆圧に一番合っているような気がしています。裏移りしないんですよね。これがわたしにとってはありがたい。

この方眼ノートに出会うまではほぼ日手帳を使っていたのですが重くてカバンの重量が増し、持ち歩きには不便だということになりました。

仕方なく、他のものを探していたところ、こんなものを見つけました。

テフレーヌとの出会い…。ルーズリーフ好き熱復活(笑)

まさかのオレンジです(笑)

他にも色展開、結構あります。が、なんとなく今回はオレンジです。実は好みが黒・青なので、カバンの中が黒もしくは青しかなくて。目立たないな~と思ったので、自分では絶対選ばないであろうオレンジにしました。

ルーズリーフの留め具、書くときに邪魔になるのが気になっていたけれど

分かりますかね、ルーズリーフの留めるところ、真ん中がありませんよね。これが一番お気に入りなところ。邪魔にならないんですよ、見開きの左側のページに文字を書いていても邪魔にならないのです。

あ、中身はルーズリーフ用の用紙に変えています。

サイズはA5からB5と大きくなってしまいましたが、打ち合わせや計画を立てる、ということであれば書く量が今までより圧倒的に多くなったのでこれでよしとしました。

学生のころからルーズリーフが好きでした。が出回っているものが厚めなものしかなく、もう少し薄手のものがないかと思っていたところでの出会いでした。厚みは使っていた大人キャンパスのものとほぼ変わらない(たくさんルーズリーフ用紙を挟まなければ)ので、カバンの中にもすっと入り、邪魔になりません。

テフレーヌは折り返して使えるルーズリーフだった

机の上が狭いときは折り返して使えるので、これもありがたいところ。ルーズリーフで折り返しができるというのはそうそうないので、使い勝手は抜群です。

テフレーヌは用紙の入れ替えにコツがいります

用紙の入れ替えにはちょっとしたコツがいります。

上下に付いている留め具を親指と人差し指でつまむようにすると留め具が外れて用紙の入れ替えが可能です。

ルーズリーフを使うなら、書いた後の整理が大事!

定期的に整理。ファイリングのコツ

クリアファイルを要件ごとに準備してラベルを張り、その中にポイっと放り込んで、用がなくなったものは処分しています。

クリアファイルが母艦、のような役割なんでしょうかね。

アナログとデジタルの融合…じゃないですが、アプリも合わせて使ってます

大事なものは念のため、CamScannerというアプリで撮影し、用紙に合わせてトリミングして保存するようにしています。このCamScannerというアプリは、用紙の四つ角を自動的に読み取ってくれて、傾き補正もしてくれるのでずっと愛用しています。

CamScannerで取り込んだものはDropboxにアップロードしておくことでパソコンやタブレットでも見ることができるようにしてあります。

手書きでざくっとレイアウトや文面を書いたものをCamScanner→Dropbox、それを下書きとしてIllustratorに取り込んで作業する、なんていう流れで作業しています。

ただ書いて終わりじゃないのがメモ。書いた後の整理が大事

連休中で脳内はお休み中、ですが、来週早々から新しい動きが始まります。それに備えて資料整理やパソコン内を整理する作業をしながら、この記事を書いちゃってます。さて、整理を始めるとしますか。

 
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ホームページ開設・運用、リニューアルのご相談や、SNS・ブログの運用サポート、市民活動団体のIT活用提案・サポート、Webライティングを行っています。
また、県内各所にてパソコン操作講習会やSNS活用セミナーなどの講師もしています。

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