「子育てママのSNSとの付き合い方」という講座を開きました

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今日は、市内某所にて「子育てママのSNSとの付き合い方」と題した講座を開きました。

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子育てママを対象としたSNS講座を開いてみて

知っているようで知らない、知らないけど感覚的に使えてしまうのがSNSです。

今日ご参加くださった子育て中のお母さんたちにお話を聞くと、学生時代から使ってはいたけれど、いざ何?と聞かれると困るのが正直なところ、自分が正しく?使えているかはよく分かっていないという意見が多数でした。

子育て中のママにはInstagramが人気、のようです

今日ご参加くださったママたちにお話を聞いた限りでは、Facebookの利用者は少なく、Instagramの利用者が多いというのが印象でした。

意外だったのが、Twitterを使っているママは一人もいなかったということ。参加いただいた年齢層(30代前後)からみると使っていそうな気がしたのですが、それは思い込みだったようです。

とはいえ、Twitterを見ることはあるとのこと。詳しく聞くと某有名ポータルサイトだとTwitterのつぶやきが一覧で見られますが、それを目にしているという話でした。

ちょっと脱線してLINEのタイムラインについてお話した

それとLINE。これは連絡用と割り切って使っている、という人が多かったのですが、これも意外だったのがタイムラインを見ているし、投稿しているということ。

個人的には、LINEはメールの代替のような位置づけで使っているので他の人のタイムラインはあまり見ていません。が、参加者のほとんどが結構目にしていると分かりました。

そこで、タイムラインの設定を確認してみることにしました。すると、ほとんどの人が全公開になっていました。とはいえ、LINEのタイムラインはFacebookのタイムラインと違って公開範囲を設定することはできませんので、当たり前と言えば当たり前なのですが。

LINEのタイムラインの公開範囲は友だちごとに設定する

ちなみにLINEのタイムラインに投稿した内容はLINE上の友だちは見ることができるようになっています。たとえばLINEのタイムラインの公開範囲を設定したいと考えるなら、投稿時点で変更することはできないけれど、あらかじめ友だちごとに公開するか非公開にするかは指定できます。

LINEの設定→タイムライン→友だちの公開設定へと進むと、LINE上で友だちになっている一覧が表示されます。

もしタイムラインを見られたくないとおもう人がいれば、相手の名前の横に表示されている「非公開」ボタンをタップします。すると、その人は非公開リストに入ります。

LINEのタイムラインの友だちの公開設定で公開リストに表示されている友だちは、タイムラインに投稿する際に設定した「友だちまで公開」の投稿や今後の投稿すべてを見ることができます。

反対にLINEのタイムラインの友だちの公開設定で非公開リストに入った友だちには、あなたがタイムラインに投稿する際に設定した「友だちまで公開」の過去の投稿や今後の投稿をすべて見ることができなくなります。

LINEのタイムラインの公開範囲を有効にして投稿するには

このリストを有効にしてLINEのタイムラインに投稿するには、タイムラインに投稿する際、投稿画面の上にある公開設定を「友だち」に切り替えれば可能です。

LINEのタイムラインにシェア機能が付いた

LINEのタイムラインに投稿する際、投稿画面の上にある公開設定「全体公開」にすると、投稿されたものには「シェア」アイコンが表示されるようになります。

あなたのタイムラインの投稿を以下の方法でシェアできます。

  • トークに送信
    タイムラインに投稿された記事を自身の友だちにシェアする ※複数選択可
  • タイムラインでシェア
    自身のタイムライン上でシェアする
  • 他のアプリでシェア
    スマホにインストールされているアプリ(FacebookやTwitterなど)でシェアする
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子育て中のママにSNSとの付き合い方を考えるうえで知っておいてもらいたいこと

話を戻して、と。子育て中のママにSNSと上手に付き合ってほしいなということをお話する中で以下のことには気を付けてほしい、自分はどうするかをしっかり選択してほしいとお話させていただきました。

  • 撮影した写真には位置情報が入っている。万が一のことを考えて写真に位置情報は付けないように設定を変更してほしい
  • お子さんの写真をアップするときに顔をスタンプなどで隠すなどしないで見る人が見れば分かるアングルで撮影してあげてほしい
  • お子さんの写真をプロフィール写真にしている人がいるけれど、自身が特定されればお子さんも特定されてしまうリスクがあることを理解しておく
  • SNSには個人情報をどこまで公開するかという設定があるので、自身の使い方に合わせて定期的に見直すようにしてほしい
  • 文字のやり取りは真意が伝わりにくいことがある。そのことを理解して言葉を使うようにする。
  • いいねの数や友だちの数はあなた自身の評価ではない。反応の数に左右されないように使ってほしい
  • SNSとの付き合い方は人それぞれ。リスクやメリットを理解して自分で選んで使ってほしい

SNSは感覚的に使えるもの、だけど良いところ悪いところを知って自分でしっかりと選んでほしい

何を使うかは自分で決めることです。そしてネット上に限らず、何かしらのサービスを利用しようとすればメリットもある代わりにデメリットもある。どんなサービスにも完璧はない、ということを理解して、どう付き合っていくかを決めるのは自分自身だということ、です。

わたしは個人的な考えですが、SNSはあくまでも現実社会のお付き合いの補完ツールだと思っています。これが主ではなくて副です。

実際に顔を見て、声を聞いてという時間を取るのが難しい子育て期間中だからこそ、それを補完するためのツールとして自分らしくSNSと付き合ってほしいなと思います。

ホームページ開設・運用、リニューアルのご相談や、SNS・ブログの運用サポート、市民活動団体のIT活用提案・サポート、Webライティングを行っています。
また、県内各所にてパソコン操作講習会やSNS活用セミナーなどの講師もしています。

まずはお気軽にご相談ください。相談する

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