わたしにとっての「教える」とは。インストラクター歴20年のいま考えること。

人に何かを教えたり先生と呼ばれるようになるとは思いもせずに生きてきたわたしにとって、この「教える」というものが大きな課題となっています。教えるための教えを受けたわけではありませんから、何度も失敗するなかで受講者の表情が怖くて見られなくなることもありました。逃げ出したいと思ったことは何度もありました。恥ずかしい思いも悔しい思いもいっぱいしました。

そういいながらも20年続けてこられたのは周りの支えあってこそ。そして、こんな拙いわたしの講習を楽しんでくださる人がいてこそ。感謝しかありません。

そんなわたしなりにいつも考えているのは「教えるとはどういうことなのか」。答えなど見つかるはずもないけれど、この20年を振り返り、改めて考えてみたいと思います。

パソコンやスマホの操作は「いくつも」方法があります。これしか操作方法がないというのはほぼ無くて、環境(パソコンやスマホの性能やインストールされているソフトやアプリ、周辺機器など)によって方法はいくつも存在します。

というより、環境が整えば整うほど操作方法はどんどん増えていきます。いくつもどころの騒ぎじゃありません。環境が違えばできることが違うわけですね。環境が違えば同じようにはできないこともあるわけです。

こういう仕事をしているからといって全ての操作を熟知しているわけではありません。デジタルやITは日進月歩。進化しまくるわけです。あっという間に過去の話になっていることなどざらにあるのです。

そんな中でパソコンやスマホの操作を教えるわけです。常に学び続けなければなりません。これを20年もの間よくやってきたなと我ながらそこだけは自分を褒めてやりたい。

パソコン講習会のほとんどが受講者自身がパソコンを持参されます。ということは異なる機種、メーカー、OS、インストールされているソフトが違うパソコンが勢ぞろいします。

主宰者側がパソコンを設置してくれているパソコン講習会はほぼ無くなりました。環境が整っている(揃っている)ところでのパソコン講習は脳が楽だと言っています。

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