【今日のご相談】飲食店のFacebookページ投稿のヒント

飲食店を営んでおられる方からFacebookに投稿したいけどどんなことを書くといいのかと相談されました。そこで飲食店のFacebookページに投稿するときのヒントになればと相談内容を共有したいと思います。

人物像:飲食店経営、男性(40代)仕入れから調理まで全般に携わっている、ホームページ無、その他のSNS未使用、スマホ使用
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Facebookページの開設

Facebookの使用頻度をお聞きしたところ、読むのが専門で投稿はしていないということでした。相談者は最初、ご自身のタイムラインにお店の様子などを投稿しようかと考えておられたようですが、以前に書いた記事にもある通り、飲食店の名称でFacebookページを開設したほうがいいということをお伝えしてFacebookページを開設していただきました。

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飲食店のFacebookページに投稿するヒント

まずは告知?

これはありがちな投稿ですよね。イベントとか割引とか告知がメインになっている飲食店のFacebookページが割と多い印象を持ちます。が、Facebookページは利用者が急増しているので、飲食店の告知がメインで他の投稿がないFacebookページはさらっと読み流されてしまう可能性が高くなります。

写真の投稿はおすすめです!が…

飲食店といえば料理やドリンク、デザートなど写真ネタには困らないのではないでしょうか。Facebookに限らず、instagramでは「インスタ映え」などというくらい、写真の持つ訴求力は文字だけの投稿より目を引き付けることができます。

ただし、いつも料理やドリンク、デザートなどの写真ばかりをアップしたり、同時に何枚も写真をアップしたりする飲食店のFacebookページには多く見られますが、タップしなくても見えるのは3枚程度です。4枚目以上を見ようと思えば写真をタップする必要があります。なので、できれば一押しの写真を1枚目と3枚目に設定するか、とっておきの写真を1枚だけアップするほうが見てくれるお客様の目に留まるのではないかと考えることもできます。

また、食材の写真をアップされる方も多くいらっしゃいますが、全体の写真をどんと載せるばかりではなく、ズームアップした寄りの写真をアップすることもおすすめです。

食材を仕込む前と仕込んだ後、みたいな時間経過が分かるような、手をかけていることが分かるような写真も効果的なのではないかと思います。

Facebookページを投稿するタイミングも大事です!

例えばランチメニューをアップするなら、お腹が空き始める時間帯、例えば10時~11時くらいという風に投稿するタイミングは大事なんじゃないかと思います。

今日はどこでランチを食べようかな?と考えている人が検索するかもしれないですし、Facebookをチェックする可能性もあります。

たまにはお店の雰囲気が分かるような写真をアップするのもありじゃないかと思います。例えば、忘年会シーズンなら大勢で利用したい人がFacebookをチェックしたり検索したりしますよね。そんなときに座席の様子を撮影し、「何名様までOKです」といった一言を添える、といったような感じでしょうか。

お店に人の存在があることを表現する

料理やドリンク、デザートばかりではなく、そこで働く人やお客さま(掲載許可は絶対に取りましょう)の様子を投稿するのは人の行き来を表現するのに効果的なのではないかと思います。

顔出しが難しいなら手元だけとかお客様の背中越しのスタッフの様子が伝わるような写真とか。人がいるところに人は集まります。動があるところに動きは生まれるのではないかと思います。

飲食店のFacebookページ投稿のヒント、まとめ。

Facebookページの投稿についてご相談いただいた内容を踏まえてこちらからお話した内容についてざっと書き込んでみました。

他にも話したような記憶があるのですが、思い出せるのがこれだけでした。まずはしばらく上に書いたようなことを意識した投稿をしていただき、効果測定をしていこうと思います。

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