団体名、店舗名で登録するならFacebookページを作る方がいい。

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自社または自団体の情報を発信したいと考えるとき、Facebookを使ってみようと考える方が多くなりました。わたしの住むところでもFacebookを使った情報発信を行っているところが多くなってきました。

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Facebookへの登録は個人で。団体名や企業名、店舗名での登録はしない

Facebookは基本的に個人が利用するもの。実名での登録が必須なのですが、中には会社名や団体名で登録しているところが。これは規約違反となりアカウント停止に至る可能性があります。

会社名や団体名でFacebookを利用するなら

Facebookアカウントは実名で登録し、Facebookページを会社名や団体名で開設しましょう。

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Facebookページを開設すれば、会社名や団体名で投稿することができます。また、Googleなどの検索エンジンにインデックスされますので、検索結果にも表示されます。

Facebookアカウントを持っている人がFacebookページを見てくれると「いいね」または「フォロー」ができます。「いいね」または「フォロー」に関しては別記事にまとめました。

Facebookページの「いいね」が増えない
Facebookページを開設して1ヶ月ほど経過しているが、いいねが増えないと相談されました。Facebookページのいいねを増やすためにできることを書いてみました。

Facebookアカウントを持っていない人もFacebookページを見ることができます。スマホを使ってリアルタイムに発信できますので、新鮮な情報を検索ユーザーに提供できるようになります。

Facebookページの大きな利点のひとつとして、複数の人を情報発信のメンバーに登録できるというのがあります。

ひとりで自社や自団体の情報発信を担うというのではなく、複数の人が同一の名前(Facebookページ名)で発信できますので、情報発信の頻度を上げることができると思います。

ちなみにFacebookページに複数のメンバーを登録する場合、それぞれのメンバーに対して「役割」を設定することができます。

Facebookページ管理には役割設定が大事。
Facebookページの管理権限には「役割」というものがあり、複数の人が管理していくうえでの権限を付与することができるようになっています。

Facebookに個人として登録したときと、Facebookページを開設したときの行動の違い

個人ページはあくまでも個人的なものになるので、基本的にはfacebookに登録しログインしている人しか見ることができません。要は会員さん限定ってことです。

それと、公開範囲というのがありますが、ここでいう公開範囲は「facebookに登録した人」限定。
先ほどのAさんの目的は「団体の情報を発信したい」だったのに、それを個人ページで行っていてはfacebookに登録した人にしか情報が発信できていない、ということになってしまうのです(これを望んでいる場合はそれで大丈夫ですが)。

すみません。上記の内容は間違いでした。Facebookユーザー以外でも公開範囲を「公開」にすれば見ることができました。
Facebookのプライバシー設定の中にある「私を検索できる人」内の「外部検索エンジンから私のタイムラインへのリンク」→「その他の検索エンジンをタイムラインにリンクさせる」のチェックを付けたままだと、検索サイトに拾われます。
プライバシー設定を登録したままの状態にしてあるとすべて公開されている可能性がありますので、それを好まない場合はプライバシー設定を見直すようにしてください。※2017年6月11日追記

本来、個人のタイムラインとFacebookページのタイムラインではできることが違ってきます。個人のタイムラインを見ると「友達」もしくは「フォロー」が選択できるようになっているし、Facebookページのタイムラインでは、「いいね」または「フォロー」が選択できるようになっています。

ちなみに、Facebookアカウントを持った人がFacebookページに「いいね」または「フォロー」をすると、その人のニュースフィードに流れるようになります。気に入った投稿があればシェアしてもらえることもあります。

もし、自団体や自社名で個人タイムラインを使っていると、友達申請を送ってもらうかこちらから友達申請を送らないとニュースフィードには流れません。つまり、自分が発信する情報を受け取ってもらうために「友達申請」というステップを踏まなければなりません。

たまたま検索結果に表示されたとしても、それを一度見てもらったとしても、また見に来てもらうということは難しいのではないかと個人的には思います。

まとめ

Facebookページは自店・自社・自団体の情報を多くの人に届けるためには有効かつ費用もほとんどかからない(広告などを掲載したいとなると費用はかかる)ので、使ってほしいなと思うツールのひとつ、です。

が、Facebookの個人カウントであるべきところを自店・自社・自団体の名称を使って…というのは最初に書いた通り、規約違反となり最悪の場合アカウントが停止されてしまう可能性が大いにあります。

さらに、個人タイムラインとFacebookページのタイムラインではできることが違ってきますので、Facebookを使って情報を発信したいというお店や会社、団体はFacebookに個人で登録→Facebookページの開設という流れでぜひ。

それからFacebookページにメンバーを追加したら、メンバーそれぞれに役割を付けておきましょうね。

ホームページ開設・運用、リニューアルのご相談や、SNS・ブログの運用サポート、市民活動団体のIT活用提案・サポート、Webライティングを行っています。
また、県内各所にてパソコン操作講習会やSNS活用セミナーなどの講師もしています。

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