スマホ?印刷物?読んでもらう場面を想像して書く。

ライティングと一口に言ってもいろんなライティングがあります。例えば、あるテーマを設けてそれについて自由に書く、相手の望むキーワードを盛り込みながら指定された文字数で相手の言いたいことを表現する。

それから、読んでもらう場面がスマホやタブレットやパソコン(Web上)なのか、印刷物なのか。それによっても文体が変わってくるのではないでしょうか。

もしかしたらわたしがやっているように、相手を直接取材して記事を書く場合あるかもしれません。

ライティング、やればやるほど奥深いもので。毎日、ほんまに悪戦苦闘しておりますが、それなりに文章で表現する、その方法についていろいろ書いてみようかと思います。

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読んでもらう場面に合わせて文体を変える

まずはこの記事をご覧ください。わたしはこのサイトが好きでよく読ませていただいています。

Webライターの「文章力」を向上させる6つのライティングテクニック | 【Webライター・編集者】最初の一歩
こんにちは、LIGブログ編集部です。こちらはWebライティングに関する全10回のシリーズ記事です。 さて突然ですが、皆さんはWebライターに求められる「文章力」って何だと思いますか?いろいろな意見があると思いますが、やはり「最後まで記事を読ませる力」と言えるのではないでしょうか。 もちろん、これまで紹介してき

これはウェブ上での読み物です。行間とか文字のサイズとか、個人的に読みやすいなと思います。

特に好きなのがタイトル(笑)
言いたいことがよくわかるタイトルです。こういうのってセンスが必要だなといつも思いますが、これってどうやって習得するんでしょうかね…。

この中で書かれているので、ピンと来たのが読んでもらう場面によってさらっと読ませる必要があるんだなというところ。

これが意外と難しくて。書いているうちに書きたいことがあふれてしまって、読み返したときに「…」なときが。

昔、ラブレターは夜書いちゃいけないよと聞いたことがありますが、それに近い状態(笑)

簡潔ってとても難しくて。日々、勉強!これしかないですね、うん。

自分なりに考えてみた。書くことって?

自分なりに積み重ねてきたものが人それぞれあると思います。文章を書く仕事をしているからといって、文章を書くのが得意…というわけではありません。

子どもの頃もそうではありませんでしたか?わたしはなぜか、作文の評価は割といただけたのですが、感想文、書き直しの嵐でした。

未だになぜなのか、というのがよく分からないのですが。

じゃあ、手紙を書くのは得意?と聞かれたらこれも得意ではありません。むしろ、苦手の部類に入ります。思いを表現するより、考えを文字化するほうがどちらかというと得意だったのかもしれないですね。

ライティングを始めたきっかけは

ある人から、「文章を書いてみないか」という青天の霹靂的な声かけがきっかけでした。それまでは、ブログを書くのが好きで、日々の暮らしの中で考えたり感じたりしたことを何の考えもなくただ書いていたのですが、それを読んでくださっていた方からいきなりの打診。

ご想像通り、「できません!」と返事をしてしまったのですが、それでも何度か声をかけていただき、一度事務所に来てとおっしゃっていただき、今に至るというわけです。

たしか、その時は、いきなり「今から取材してみて思った通り、好きなように書いてみて」と言われ、せっかくだし書いてみるか、ダメならダメって言ってくれる方だし、とやってみることに。

何も考えず見たまま感じたままを決められた用紙に収まるように書いてみました。このライティングはA4サイズ1枚、印刷して配布予定のものでした。

読んでくださる方のことを想像し、声をかけてくださった方がどんなことを伝えたいのかも目いっぱい想像し、記事を書きあげました。

すると、一発OKでした。「やっぱり、僕の見込みは正しかった」と言われ、今日までライティングとレイアウトを担当させていただいています。

実は印刷物のライティングは初めてでした。それまで、ウェブライティングはいくつもさせていただいていましたが、初めてやってみて、文体にとても苦労しました。写真などのレイアウトもあったので、それとの兼ね合いだったりも初挑戦だったので勝手が分からず。

これ以降、時々ではありますが、その印刷物を目にした方から書いてみてとお仕事の依頼をいただくことが増えてきました。その方のおかげです、本当に。

ライティングで気を付けていること。

事実と主観の割合に気を付けています。それから客観視し過ぎると当たり障りのない文章鹿書けないので、ひとつのものをあらゆる方向から見るようにしています。といっても、自分の得意不得意な分野があるので、なかなか思うようには書けていないな~と思うことが多々あります。

調べものをしないと書けないことがあります。その時はどうしてもホームページを検索してしまいますが、検索するにしてもいくつものホームページを読むようにしています。これも先ほど書いたとおり、主観・客観どちらかに偏る、得手不得手がありますので、なんとなくではありますが、情報を探すときにブログを読まないようにしたりすることはあるかな。ブログって個人の方が発信される機会が多いと思うので、書かなくちゃいけないものに対してどうも客観視が足りないなと思うと、ブログは避けるようにしちゃっています。

あとは、もうこれ!図書館!
困ったときは図書館です。思いっきり読みます。本当は蛍光ペンでさーっとしたいところですが、それは絶対してはいけないので、ひたすらメモメモ、です。

メモも書き写すものは黒。考えたことは青、これを書こうと思うものは赤と色分け。

正直、受験や学校の試験でもこれだけ向き合うことはなかったような気がします。

図書館ってなぜあんなに集中できるんですかね…、あ、仕事してる!勉強してる!雰囲気ですかね(笑)

いきなりまとめます

書いてて何が言いたいのか分からなくなってしまった…。えっと、つくづく思うのは、ですね、こんな文体でも「いいよ」と言ってくださる方がいらっしゃることに感謝して、いろんな記事を読んで日々学び続けるしかないということなのでしょうか。ボキャブラリーが無いなーとライティングするたびに軽い落ち込みを味わうのですが、文章って本当に難しい…。

文章力なんていうタイトルの本を見つけると思わず手を伸ばす自分にハッとすることも多々ありますが、基本的に文章を読むことが好きだということだけは間違いないかな~と思いつつ。

今日もライティング頑張ろう~!

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