フリーランスだからこそ、名刺は一番初めに作ったほうがいい。

フリーランスだから名刺は一番初めに作ったほうがいいとわたしは思います。最近ではインターネット上で名刺を作成できるサービスや印刷を依頼できるサービスもたくさん増えてきていますね。費用も以前に比べてそれほどかからない。

今日はわたしが名刺を作ったサービスやそれ以外に検討したサービスについて書いていこうと思います。

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名刺に決まりやルールはある?

わたし自身が名刺を作成する仕事をお請けするようになったときに、名刺には決まりやルールのようなものがあるのかと調べてみたことがありました。

結論からいえば「名刺に決まりやルールはない」ようです。横置きか縦置きか、片面か両面かというのも、一昔前は男性の名刺には縦置きが多かったように思いますが、最近はそういう使い分けもなくなったようです。また、片面か両面かについても細かい決まりのようなものはないように思います。

ある程度型が決まっていればそれに従い制作していけばいい名刺ですが、型が決まっていない、自由だとなると逆に何を入れたらいいのか悩んでしまいそうです。

フリーランスの人の名刺に入れてほしいとお願いされることが多いもの

一番多いのは「写真」

フリーランスの人に名刺制作を依頼されたときに入れてほしいとお願いされるのは、その人の写真が多いですね。中には自分の写真をいれるのに抵抗があるからイラストにしてほしいという依頼もあります。フリーランスですから顔を覚えてほしいということがあるのでしょうか。

ただ写真といっても様々で、カメラマンの方に撮ってもらった写真を持ち込んでもらえることもありますし、自撮り写真もあったります。

個人的には、仕事の内容が一目で分かるような写真があったらいいなと思います。

仕事の内容を表すキャッチコピーを入れてほしい

あとはキャッチコピーを考えてほしいというものもあります。たとえば明確な肩書がある場合はいいのですが、それが無い場合、仕事内容を一言で表すようなコピーを添えてほしいということなのでしょう。

名刺に使う用紙は

名刺によく使われる用紙には上質紙、コート紙、マットコート紙です。

上質紙というとよく耳にすることがあると思うので略しますが、コート紙とマットコート紙については、つやのあるのがコート紙、つやが上質紙よりはあるけれどコート紙よりはないものがマットコート紙です。

写真を入れるような名刺には上質紙は向いていないように思います。

そういえばいただいた名刺。わたしは相手がどんな人だったのか、見た目の特徴とか名刺に書かれていない雑談の中で聞き取った事柄をメモする癖がありまして。そうなるとコート紙だとメモが書きづらいんですよね。それがあってから自分の名刺やご依頼いただいた名刺作成にはマットコート180kgを使うようになりました。

名刺を自分で作りたい方へおすすめのサービス

名刺を自分で作りたいと考えているフリーランスの方におすすめのサービスを少しだけご紹介します。これらはわたしが今までに使わせていただいたサービスですので、ほかにも探してもらえれば見つかるかもしれないのでご参考までに。

illustratorで作成したデータをサイト上で入稿できる「印刷の通販グラフィック」

以前は地元の印刷会社にIllustratorで作成した名刺データを送って印刷してもらっていましたが、費用面や印刷時間などを考えた時に、ネット上でそういうサービスがないかと探したのが、業界最大規模の品揃えを誇る“プリント・メガストア”。 「印刷の通販 グラフィック」

Illustratorのテンプレートがダウンロードできますので、細かい設定が不要。名刺制作にすぐに取り掛かれます。データの入稿もインターネット上で行うことができますので大体1週間程度あれば手元に名刺が届きます。またPDFでの入稿だとさらに時間を短縮することができます。オフセット印刷、オンデマンド印刷にも対応しているので自身の好みや都合に合わせて柔軟な選択ができるようになっています。

Webツールを使って名刺を作る「グラフィック・ビズ」

ウェブ上でデザインを選んで名刺を作ることができるWebツールを使うことができるグラフィック・ビズさんもおすすめです。使いやすいデザインが選択できるようになっていますし、両面に印刷できる名刺も選択できます。ご自身の持つ写真もアップロードすれば使用できます。

そのほかにもインターネット上で名刺を作成できるサービスとして、コマーシャルでもよく流れているラクスルさんがありますね。まだ試したことが無いのですが、こちらもテンプレートが豊富で必要な項目を入力していくだけで名刺が作成できるそうです。また試してみたら追記していこうとおもいます。

個人的な名刺を作りたい人におすすめ「ラベル屋さん」

家電量販店や文具店などで販売している用紙メーカーには、制作ソフトをダウンロード・インストールすれば、名刺を制作できるものもあります。ちなみに、わたしが授業で使わせていただいているのは、A-ONEさんのラベル屋さんというソフトです。

用紙は文房具売り場でも家電量販店でも購入することができます。あとはソフトを使って用紙の型番を選択し中身を作り込み、あとは家庭用のプリンタで印刷すれば名刺の完成です。

名刺はビジネス利用が決まり!ではなくて、プライベートでも活用できる

名刺はビジネスでの利用が定めのように言われていますが、今の時代、そうとは限らないと思います。プライベートでも十分にその威力を発揮すると思います。もちろん、フリーランスでお仕事をしている人ならなおのこと、名刺は必須アイテムではないかと思います。

昔は名刺を作る手段が印刷業者に依頼するしか方法はなかったけれど、今ではネットをうまく使えば名刺は自分で作ることができますし、デザインに自信がなくてもテンプレートを選び必要な項目を入力するだけでよいというWebツールもあります。

手段はいくつもあります。名刺はビジネスでのみ使うものではないです。ぜひ、個人名刺を作ってみてはいかがでしょう。名刺はあなたとだれかをつなぐ大切なツールです。

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