Facebook・Twitter・Instagram…SNSはたくさんある。どれを使うかより連携させるのもひとつの手。

SNSの使い方

FacebookやTwitter、InstagramなどSNSというのはたくさんありますね。

SNS、どれを使えばいい?と相談されることが多いのですが、それぞれに得意なこと不得手なことがありますので、どれがいいというのは使う側の「目的」によるんじゃないかとお話ししています。

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SNSとは、ネットを使って人と人をつなぐツールのひとつ。

SNSというのは、Social Networking Serviceの略。人と人、人と情報をつながりを支援するサービスのことをいいます。

リアルな世界でのつながりを補完するためのツールとして使えるものから、知り合いじゃないけれど興味関心などでつながることができるツールまで登場しています。

その中でも先ほど挙げたFacebook、Twitter、Instagramは利用者が多いこともあってか、SNSを使いたいと考える人の選択肢になっています。

SNSはメールアドレスがあれば登録できる手軽さがある

基本、SNSは送受信可能なメールアドレスさえあれば登録可能で、無料で利用できるので利用したいと考える人にはとっかかりやすいツールでもあります。

さらに、SNSは専用のアプリがありますので、スマホでの利用が可能。パソコンの前に腰を下ろしていなくても使うことができる連絡ツールとしても一般的になってきているのではないかと思います。

SNSへの登録は実名か匿名かで使い方が分かれているように思う

まず、実名での利用が基本とされているFacebookと実名利用を基本としていない、匿名での利用が可能なTwitterやInstagramと分けることができます。

実名で利用することが原則とされているFacebook。利用者は20代後半から50代、最近はシニア世代も利用者が多いと言われています。世界的に見れば利用者は減っているとも言われているので、「オワコン」と言われることもありますが、潜在的な利用者は多いような気がします。

反対に、匿名で利用可能なTwitterやInstagramは、10代~40代の利用が多いと言われています。特にInstagramは若い世代の利用者が多いと言われてもいます。

といっても自分が投稿したい内容がどのツールを使っている人が多いかというのはリサーチしておくべきだと思います。世代だけでは判断しづらいです。

SNSは投稿に対してリアクションしやすい

投稿した内容にリアクションしたいと思ったとき、ブログだとコメントを使うし、ホームページだとメールフォームを使いますね。

文章を書く(入力する)というのは意外とパワーを使います。言いたいことや伝えたいことがあるけれど、そこまでしなくてもいいかなと思う人もいるかもしれません。

SNSはその点、リアクションしやすい。取り立てて何かを伝えたいほどではないけれど投稿を目にしたときに「いいね」やハートマークをタップするだけで反応することができます。

SNSにはシェア機能がついているので拡散しやすい

SNSにはシェア機能があるので、この投稿をみんなに見てほしいとか投稿をもとに自分の考えを表現するのも手間がかかりません。Twitterだとリツイートと呼ばれていますね。

ただ、Instagramの場合、シェアするような機能が付いていません。ただ、タグをうまく使えばつながりのない人にも投稿を見てもらえます。

SNSには投稿文字数に制限があるものも

投稿にも特徴がありますね。FacebookとInstagramには投稿文字数に制限がないのでいくらでも入力できますが、ある程度の文字数を超えると「続きを読む」とまとめられます。

Twitterは文字数制限がありますが、つぶやき、ボソッと口にする感覚に近いのであまり気にならないかもしれません。

SNSを使い始めるより、使い続けることのほうが難しく感じるのはなぜ?

さていろいろ書いてきましたが、ここから本題に入ろうかと思います。

先ほども書いた通り、メールアドレスさえあればSNSには登録できるわけですから、使い始めるところだけを考えれば、どれもさほど変わらない。

ただ、SNSを使う目的によってはそれぞれのSNSが持つ特徴を理解しておかないと登録しただけで見ることもない、なんていうことになりかねません。

たとえば写真を見るのが好きという人ならInstagramに登録する。いろんな人をフォローして投稿された写真を見るのはきっと楽しいでしょう。

ただ、投稿内容に全く関係のない写真をアップして文章を入れている人がいますがこれではフォロワーは増えません。フォロワーが増えなければ、いくら投稿しても人の目に触れることはありません。労力だけがかかり、効果を感じることができないでしょう。

写真に特化したSNSであるInstagramは、この人にとっては使いづらいツール、拡がりづらいツールという判断になってしまうのではないでしょうか。

もし写真より文章を読んでほしいなら、Instagramではなく別のSNSを使うか、投稿内容に合わせた写真を一緒にアップするか、またはブログを書いてFacebookやTwitterで拡散するか、じゃないかと思います。

SNSやブログ、サイトを連携させるのもひとつの手。

ちなみに、わたしはどうしているかというとこんな感じ。

このサイトに記事を投稿したら手動でFacebookページとTwitterにシェアしています。

Instagramは個人的な投稿になるのでこのサイトとは連携させてはいませんが、Facebookの個人アカウントに連携させています。

アメブロ(最近更新が疎かになっていますが)はTwitterとInstagramの個人アカウントと連携させています。

ただ、記事を投稿したら自動的にSNSを更新するようにはしていません。WordPressの場合、プラグインを使えば記事の投稿とSNSへの自動投稿は可能になります。ですが、手動でシェアするほうが自分には合っているような気がして、SNSへの自動投稿は行っていません。

SNSは使う目的が明確であれば選びやすくなる。何がしたいのか、どんな情報がほしい、どんな情報を提供できるのかを考えてみて

SNSをどんな目的を持って使いたいのか、そこがはっきりしていないとどれを選んでも長続きしないし、ただ見てるだけ、もしくは登録だけして放置、なんてことにもなりかねません。

メールアドレスだけで登録できる手軽さはメリットにも思えますが、メールアドレスも大事な情報のひとつです。もし、登録したけれど使っていないSNSがあるなら思いきって登録を解除したほうがいいんじゃないかと。

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